よくある質問
faq
太陽光発電システムってなんですか?
太陽の光エネルギーを「太陽電池」で受け、電気エネルギーに変える発電システムのことです。家や会社にある電池が無くても使える電卓をイメージすれば分かりやすいでしょう。電卓を大がかりにした装置で、作った電気で家のテレビなどの電化製品を動かすことができます。


一般住宅用太陽光発電システムってなんですか?
主に、10KWシステム以下の家庭の屋根に取り付けた太陽電池モジュールによって、太陽の光から電気をつくることを言います。 そこでつくられた電気は直流電力なので、屋内に取付けたパワーコンディショナーによって交流電力に変換され、家庭内で使えるようにします。 つくった電気をご家庭で使用することで電気料金を下げられますし、さらに使いきれずに、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。それら電力の動きは、カラーモニターによって確認することが出来ます。

産業用太陽光発電システムってなんですか?
主に10kW以上の太陽光発電システムを指し、工場・倉庫・事業所などで導入されるケースが多い設備です。
運用方法としては、発電した電気を施設内で使用する「自家消費型」や、余った電気を売電する方法などがあります。
特に自家消費型は、電気料金の削減やエネルギーコストの安定化につながるため、企業の電力対策として注目されています。
設置することによってどんなメリットがありますか?
大きく分けて6つあります。(代表的なもの)
①我が家の電気は自分で作る!
昼間は発電所の電気に頼らず、自宅で発電した電気を家で使えます。
②我が家の電気が収入に!
昼間発電した電気の内、余った電気(余剰電力)は電力会社に買い取ってもらうことが出来ます。
③オール電化とセットで更に光熱費の削減が可能!
オール電化を導入すると、昼間の電気代が高くなり、夜間の電気代が安くなります。それを利用して、昼間の高い電気代は、太陽光発電システムで電力会社から電気を出来るだけ買わないようにして、夜間の発電しない間は安い電気を電力会社から買うようにすれば、更にお得です。
④補助金がもらえる!
太陽光発電システムや蓄電池導入で、自治体等から補助金が出ます。(自治体や予算による)
⑤売電価格(余剰電力)
年度ごとに国で設定された価格で、電力会社に余剰電力分を買い取ってもらえます。(10年間)
⑥停電時にも電気が使える!
地震や台風など~発電した電気の一部を使うことができます、さらに蓄電池があれば蓄電池からの電気も利用できます。
太陽光発電システム設置までの流れは?
屋根に取り付けた太陽電池モジュールによって、太陽の光から電気をつくります。 そこでつくられた電気は直流電力なので、屋内に取付けたパワーコンディショナーによって交流電力に変換され、家庭内で使えるようにします。 つくった電気をご家庭で使用することで電気料金を下げられますし、さらに使いきれずに、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。それら電力の動きは、カラーモニターによって確認することが出来ます。

③までは無料で対応させていただきます!
①まずは当社にお気軽にご相談ください。
②ご相談後、当社にて設置場所の現地調査を行います。(面積・方位・周辺状況など)
③現地調査に基づき、配置計画・発電シミュレーション・お見積りをお客様にご提出いたします。 (メーカー・配置についてお客様にご納得頂けるまで修正いたします)
④ご提出させていただいた書類・ご提案にご納得いただけましたら、ご契約に進みます。
⑤必要書類(認定申請、連系申込み等)の事務手続きを当社より行います。
⑥各事務手続き後、現地工事を行います。(事前での周辺挨拶回りも欠かしません)
⑦工事完了後、お客様立ち合いのもと、竣工検査を行います。
⑧竣工検査が完了いたしましたら、お客様へのお引渡となります。
⑨引き渡し後、電力会社様とお客様にて電力需給契約を結んでいただきます。
⑩ここからいよいよ、売電スタート致します。引渡し後のメンテナンスも10年保証申込により行います。
太陽光発電システム以外の設備も取り扱っていますか?
はい、太陽光発電以外の商品・設備も取り扱っております。
蓄電池をはじめ、エコキュートなどのオール電化商品も取り扱っております。
また、近年注目されている低圧系統用蓄電所・高圧系統蓄電所・特高系統蓄電所の取り扱いも開始しております。
ご家庭向けの設備から、企業様向けの発電・蓄電に関する設備まで幅広く対応しておりますので、
気になる商品や設備がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
施工地域はどこまで対応可能でしょうか?
岡山県・広島県・鳥取県・香川県を中心に、幅広い地域で対応しております。
これまでに、岡山・広島・鳥取・香川をはじめ、三重県や鹿児島県など、県外での施工実績もございます。
施工地域についてご不明な点がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
施工規模はどこまで対応可能でしょうか?
小規模な家庭用から、大規模な企業用発電まで、幅広く対応可能です。
弊社は特定建設業(電気工事業)の許可を取得しておりますので、施工規模を問わず、幅広い太陽光発電設備の施工に対応しております。
規模や設置場所に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。
他社施工の太陽光発電所でも点検・修理は可能でしょうか?(住宅用・企業用)
はい、可能です。
他社で施工された太陽光発電所でも、点検・修理のご相談を承っております。
近年、多くの販売店が倒産や事業撤退されることが増えてきておりまして、大変増えているご相談です。
「発電量が以前より少なくなった」「設備に不具合がある」「長期間点検をしていない」など、お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お客様の設備の状況を確認したうえで、必要な点検・修理についてご案内いたします。
パワーコンディショナーって交換が必要ですか?
はい、パワーコンディショナーは交換が必要になります。
パワーコンディショナーの交換時期の目安は、設置から10~15年程度です。
ただし、保証期間内で故障も発生していない場合は、すぐに交換する必要はございません。設置年数や保証内容、現在の稼働状況などを確認したうえで、交換時期をご検討いただくことをおすすめします。
また、10kW以上の太陽光発電設備を設置されている場合は、15年を迎える前に交換することで、設備の運用上メリットが大きくなるケースもございます。
「そろそろ交換したほうがいいの?」とお考えの方は、現在の設備状況を確認いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
変換効率ってなんですか?
太陽電池エネルギーの変換効率は、1m2あたり1000Wの光エネルギーをどれだけの電気エネルギーに変換できるかを表します。
太陽光発電システムは10年以上稼動するものですが、 万が一の時の保証制度はどうなっていますか?
システム全体(化粧カバー・モニター・保護管関係は除く)には15年保証(もしくは10年保証)が付いてます。
また火災・破裂・爆発・台風・暴風雨・落雷による自然災害補償も10〜15年(メーカーによる)無料でお付け致しますし、モジュール出力の低下による保証も20〜25年(メーカーによる)ついています。
なお、我々は、無償定期点検(設置後1年後、5年後、9年後)も行っており、故障などを早めに見つける体制をとっておりますので、ご安心下さい。
施工される方は何か資格を持っている方ですか
はい。各メーカーの施工ID(メーカー認定資格)を取得した技術者や、電気工事士などの国家資格を有する技術者が施工を担当しています。
太陽光発電は、製品知識だけでなく、屋根・電気・施工に関する専門的な技術が求められる設備です。当社では、複数メーカーの施工認定を取得した技術者による施工体制を整え、各メーカーの施工基準に沿って工事を行っています。
さらに、複数メーカーの製品を取り扱っているため、屋根の形状や設置条件、発電量、ご予算などを踏まえ、メーカーに縛られない最適なご提案が可能です。
パネルメーカーは、何種類か選べますか
長州産業、パナソニック、京セラ、シャープ、エクソルなど、数多くのメーカーの取扱いがございます。
お客様のご希望に合ったものを準備しておりますので、一度お問い合わせ下さい。
屋根に重たい負担が掛かっても、大丈夫ですか?
システム構成にもよりますが、重さはおよそ300kg〜400kgで確かに重いです。しかしそれは屋根全体に分散されますし、瓦の上に固定するのではなくて、屋根を支えている、野地板や垂木に固定しますので問題ありません。
太陽光発電システムを設置できない屋根はありますか?
あります。例えば、セメント瓦(古い物)・茅葺き屋根など、かなり年数的に経過している屋根はお断りするケースもございます。屋根の葺き替え工事も対応していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
北面に設置したいのですが?
発電効率は、南を100%とすると東・西向きは80~85%、北向きでは60%程度まで下がってしまいます。
また以前は、北面に隣接するお宅へ太陽電池パネルを介して太陽光が反射してしまい問題となったケースも全国的にはあったようですが、近年メーカーによっては光の反射を抑える防眩パネルも出てきております。
北面しか設置場所がない場合、発電量が低くなること、防眩パネルを使用して頂けることで設置可能となります。
発電中は音が発生しませんか?
図書館なみの静かさです。 太陽電池モジュールからは音は出ませんがパワーコンディショナからは、運転時にわずかな音(34dB)は出ます。その音が耳障りになる場合がありますので設置場所にはご注意ください。
太陽電池パネルって洗ったほうが良いの?
正直な話、設置環境によって異なります。
10年以上清掃を必要としないケースもあれば、5年程度で清掃をおすすめするケースもあります。
周辺の環境やパネルの汚れ具合などを確認し、清掃が必要かどうかも当社で調査・判断いたしますので、お気軽にご相談ください。
停電などの災害時には使えるのですか?
はい。太陽光発電システムは、停電時でも太陽光があれば電気を使える「自立運転」に切り替えることができます。
さらに、蓄電池を組み合わせることで、昼間に発電した電気を蓄えて夜間にも使用でき、災害時の電力確保にも役立ちます。
運用が終わった後のパネルの廃棄費用はどれくらいかかるの?また、ゴミとして問題になるのではないの?
廃棄費用は、設備の規模や設置状況によって異なります。
10kW以上の事業用太陽光発電には、将来の廃棄に備えた「廃棄等費用積立制度」があり、原則として売電期間の後半10年間に積立てが行われます。
住宅用の場合は、パネル1枚あたり3,000円程度の処分費に加え、撤去・運搬費などが必要となるのが一般的です。
当社では、設置時だけでなく将来の撤去・廃棄まで見据えたご提案を行っています。
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